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Game Jam の開催

IGDA Taiwan は 2012 年から、国際で限定時間内に同時にゲームを開発する Global Game Jam および福島 Game Jam における台湾地区の活動統括を担当することになりました。ゲーム開発者、関連学科の学生やゲーム開発に興味を持つ人の独創性を発揮して能力をテストするこの活動は、台湾各地のゲーム開発者コミュニティーの協力により北部、中部および南部に三つの会場が設けられ、一回の開催でおよそ百人の参加者が記録されています。



台北ゲーム開発者フォーラム

【活動公式サイト】

台北ゲーム開発者フォーラム(Taipei Game Developers Forum 略称 TGDF)は、台湾のゲーム開発者コミュニティーが発足した国際レベルのクリエイター集会活動であり、IGDA Taiwan は主な協力組織です。毎年に国内と外国の講師を誘い、ゲーム作りの経験談、プログラミング技術、ゲーム美術と視覚表現、ゲームコミュニティーの立ち上げとマーケッティングの傾向などさまざまの議題についてプレゼンテーションします。開放的な経験共有の雰囲気を作り、産業の精進に繋がり、国際交流を促進するのが活動の目標です。



Game On Weekend 台北招待展

【活動公式サイト】

IGDA Taiwan は高雄市數位內容創意中心および KIMU 高雄市インディーズゲームコミュニティが発足した「Game On Weekend 高雄ゲームウィーク」活動の規模を拡大し、2015 年 7 月 25 日に国内知名のゲーム情報共有サイト「バハムート」と協力しまして、「Game On Weekend 台北招待展」を開催しました。会場では国内複数のインディーズゲーム制作チームが同時に出展し、一般人とゲームプレイヤーに向けて情報を発信する展覧になりました。



その他の活動

IGDA Taiwan は、Game Developers Conference (GDC)、Tokyo Game Show (TGS)、Casual Connect Asia (CCA) などの国際展覧が終了した後、それらに出展した本国人を誘い、その経験と見聞を共有する集会を開催します。
開催会場の情報とご参加の申し込みはこちらにご参照ください



IGDAってどんな組織?

IGDA とは International Game Developers Association(国際ゲーム開発者協会)の略称であり、国際有名なゲーム開発者関連の NPO 団体です。現在世界中に 100 以上の分部が設置されており、会員数は一万人以上と記録されています。台湾分部(IGDA Taiwan)は 2001 年にて発足し、2008 年に一旦活動停止とされましたが、2012 年末に再び活動を再開しました。

IGDA の活動ってどんなもの?

IGDA はゲーム開発者「個人」を対象としており、主な活動は関連情報の発信、ゲーム開発者コミュニティーの構築、Global Game Jam の開催など、各地のゲーム開発者の交流を促進することを目標としています。同時に IGDA は奨学金の開設や GDC 入場料の割引などサービスも行います。現在台湾分部は国内ゲーム開発者の交流および、業界とコミュニティーと学校の連携の強化を優先目標とし、情報の発信と Game Jam の開催を主な活動内容としています。

スタッフ

林容生 (Johnson Lin) @ IGDSHARE
謝承勳 (Ethan Heish) @ Dept. of Multimedia and Entertainment Science, STUST / KIMU 高雄市インディーズゲームコミュニティ
范明軒 (Thomas Fan) @ Institute for Information Industry

台湾ゲームコミュニティー発展のために尽力した李家屹(Faust Li)を記念し(英語記念文)、心から感謝を申し上げます。

コンタクト

IGDA Taiwanや私たちの活動についてのご質問、ご意見があれば、

jslin [at] igda [dot] tw までか、

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